午前中の授業中に出たシモーヌ先生の魅力的な体験談を聞いたオーロールは、たいへん強い印象を受けたので、昼食を済ませてお昼休みになるや、食後のおしゃべりもそこそこに体育室へと足を向けました。
少女たちが興奮した身体をなぐさめるには色々な手段があり、オーロールにしてもたとえば中庭のベンチで読書をしているであろうルナのところに行ったり、部屋に閉じこもって一人あるいはパトリシアと一緒に過ごすこともできたのですが、ありていに言えばオーロールはおちんちんが欲しくなってしまったのです。
こんなときはオーロールお気に入りの木馬の出番です!
控え室からオーロールの木馬と道具一式を引き出すと、オーロールは鼻にかかった湿った声で木馬に語りかけます。「今日はお馬さん、オーロールのこと欲しいのね?」ほんとうはお馬さんを欲しいのはオーロールのほうなのですが、そうは言わないようです。オーロールは身をかがめて木馬の耳あたりにキスをして続けます。
「お馬さん、オーロールのパンツの匂い、嗅ぎたい? …あら、お馬さん、オーロールのパンツの匂い嗅ぎたいのね!」まるで生きているかのように木馬に語りかけるのは、傍から見ても奇妙でおかしなことだとオーロールだって分かってはいるのですが、こうしているとぞくぞくとした快味が背中の辺りに昇ってくるのです。オーロールはもどかしげにパンツを脱ぎ捨てると、それを木馬の鼻面に押し付けました。おしっことおりもの、そして少量の大便のしみのついたパンツをぐりぐりと押し付けると、オーロールは道具箱の中から自分を貫くはずのディルドを取り出して口に含むのでした。
「あら、お馬さん、おちんちんたっちしたのね!オーロールのくさいパンツの匂いを嗅いでおちんちんをこんなにたっちしたのね!」そうささやきながらディルドを何度も口の中に出し入れしているうちに、オーロールはすっかり濡れました。
オーロールは手早く木馬の尻尾を起こしてディルド所定位置にねじ込むと、制服を脱ぐ手間も惜しんで、木馬の上に跨りました。ドアノブのような形をした肛門アンカーが、オーロールのかわいらしい肛門のなかにずるりと滑り込んで、オーロールの身体をサドルに固定しました。
オーロールはどきどきするはやる心を抑えながら、サドルの下のディルドにクリトリスを擦り付けます。「あん、お馬さんのおちんちん、オーロールのおまんこに当たってるの!お馬さんのおちんちん、先っぽがオーロールのおまんこに当たってるのよ!」そして意を決したように両腕で、ディルドをオーロールの中にうずめる操作をしました。
がちゃん。
オーロールの小さな性器にはやや不釣合いに思えるほど大きなディルドが、一気に湿ったオーロールの中に入ってきて、思わずオーロールは叫び声を上げました。
「あっあっ、お馬さんのおちんちん、オーロールの中に入っちゃったの!お馬さんのおちんちん、オーロールの中に入っちゃったのよ!」
すかさず前後に木馬を揺らすと、ばねと分銅の力で、木馬はディルドをオーロールの中にくりかえし撃ちこみ始めます。オーロールの小さな子宮がおなかのなかで激しく突き上げられて、めぐるましくその位置を変えるごとに、びくり、びくりとオーロールは身を跳ねあげながら期待通りの快感に大きく喜びの声を上げました。
「オーロール、オーロール、お馬さんにのんのしてるの!! お馬さんのおちんちん、とってもおっきいのよ!お馬さんのおちんちん、とってもおっきいの!!」